【楽器いらない】俺がパソコン一つでロックな曲を作った話【高校生でもできる】【作り方解説あり】

残るはベースとドラムです。さっそく紹介していきます。
今回参考にしている曲はこちらです。私のオリジナル曲です。
目次
ベース
多分、一番簡単に作れるやつです。完成品はこんな感じ。
ベース本体は、初期設定のまま使います。ちなみにギターと違って無料です。
Ample Bass P Lite IIです。

お約束のEQ。ベースの場合は、思いっきりやります。

コンプレッサです。これも強くかけます。

逆にディストーションは控えめに。

そして音質向上系です。例の如くMS処理とサイドチェインです。
リバーブは最低限かけますがディレイはかけません。

MS処理をします。

そして最後にもう一回ディストーションを入れ、EQで音を整えて完成。
ドラム
次はドラムです。こいつも比較的簡単。
DTM上でドラムを入れるときの唯一の注意点として、ウワモノとシタモノ(?)は別のエフェクターを使うことです。
パーカッションやハイハットなんかはキラキラエフェクトを盛大にかけ、逆にキックやスネアに関してはずっしりと重くします。
それぞれ別に聞くとこんな感じ。
同時に再生するとこうなります。
二つのドラムが重なって初めて、しっかりとした音が出る感じです。
ウワモノ
ウワモノはこんな感じ。使用ドラムはMT-PowerDrumKitです。

EQはこちら。

シタモノ
ドラムは変わらずMT-PowerDrumKitですが、EQは結構違います。

共通エフェクト
そしてここから先のエフェクターは、ウワモノとシタモノの両方に接続する必要があります。
ある程度こうやって部品の共通化を図ると、作業時間短縮につながります。
まずはちょっと変わったコンプレッサです。普通のコンプレッサとは違い、周波数ごとに効果を変えることができます。まあ私が使うのは難しいので、プリセットのSuper smooth 3 bandをそのまま使用します。

そしてリバーブとMS処理。もう毎度お馴染みではないでしょうか。
これで今まで作ったリードギター二種類とバッキングギター、それにベースとドラム二種類を同時に再生するとこうなります。
はい。私がYouTubeに投稿している楽曲「人生のタイムカプセル」と全く同じ音源が完成しました。
正直に凄いと思ったら、高評価とチャンネル登録だけでもして頂きたいですすみませんよろしくお願いします…(´・ω・`)
おまけ

最後に
いかがでしたか?
ときえのきはこれからも日々テキトーにゆるーくブログを書いていくのでよろしくお願いします!