【楽器いらない】俺がパソコン一つでロックな曲を作った話【高校生でもできる】【作り方解説あり】

Linuxと電子部品と音楽のブログ

【楽器いらない】俺がパソコン一つでロックな曲を作った話【高校生でもできる】【作り方解説あり】

バッキング

ギターに関しては、残すところあとバッキングギターの音作りだけになりましたね。さっそく紹介していきます。
今回参考にしている曲はこちらです。私のオリジナル曲です。

人生のタイムカプセル/ときえのき Feat.初音ミク

それではバッキングも見ていきましょう!
楽譜はこれです!

一見「あれ…?こんなショボい音で大丈夫なんか…?」って音にも聞こえますが、バッキングのショボさはリードで誤魔化しが効くのでこれで大丈夫です。
というかこれ以上に綺麗なバッキングの演奏方法あったら教えてほしいくらいです。
使用ギターはお馴染みのAmple Guitar SC IIIです。
まずギター本体に付属しているアンプとスピーカーの設定です。

まあ、いつもとさほど設定は変わらないです。

そしてここからがエフェクターです。
肝心でなさそうな部分はまとめてざっくり解説になります。

EQ

ベースにもリードギターにも衝突しない音域を選びます。あと300~500Hzはボーカルが入ります。

コンプレッサ・サイドチェイン
歪み

オーバードライブに関しては少し解説します。
あくまでバッキングは目立つことが目的ではないので、控えめな設定をします。
ただしベースとの音域競合を避けるため、レゾナンス(RES)だけ本気を出させます。
そして歪ませたらEQで音の再調整を忘れずに。

空間系(リバーブ・ディレイ)

こいつもリードに比べると控えめ。

音質向上(MS処理・リミッター)
最終調整(EQ)

EQは、音を上げるよりも下げるために使う方が綺麗になります。
逆にノイズを入れるためにわざと上げることもあります。

はい。結構簡単でしたね。ここまでのリードギター2つとバッキングギターを同時に鳴らすと、こうなります。

とろ~り三種のギター盛り(温玉付き)

なかなかにエモエモですね。
ちゃんとここからベースとドラムも解説しますよ。

ベースとドラムについては次のページに書いてあります。

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

Please note that posts that do not contain Japanese are ignored. (Spam measures) (コメントには日本語を含めてください)